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2018-08-19

英語でコミュニケーションを取れるようになる方法 〜メンタル編〜

 

ボンジュール!人様のお金で語学留学中のそのべっきーです

 

グローバル化とかめっちゃ言われるようになってだいぶ経ち、就職するのにも英語はできて当たり前みたいな感じですよね

 

そんな中で英語が話せるようになりたい、使える英語を身につけたいと思っている方も多いのではないでしょうか

 

実際、英語に対して苦手意識を持っている日本人は多い気がします

 

そんなわけで今回は

英語でコミュニケーション取れるようになりたい。だけど、どうしたら英語でコミュニケーションを取れるようになるのかがわからない

という方に向けた記事です。その中でも、メンタル的な部分に焦点を当てています

 

僕はいまフランス語の習得を目指してフランスに滞在しているのですが、ぼくのザ・アジア人な顔を見ると英語で対応してくれる店員さんもいたりするので、英語はやっぱり大事だなと感じることが多いです

 

4月からロンドンで留学をはじめ、ニースへ移ってきたあとも今まで英語でコミュニケーションを取ってなんとか生きてきているので、何か参考になることがあるかと思います

 

 

 

目的が大事

まずは何事も目的がないとやる気は起きませんし、継続はできません

ただ英語でコミュニケーションを取れるようになりたいと思うのではなく、どうして英語でコミュニケーションを取れるようになりたいのかが大事です

 

英語だけでなくどの言語もただのツール、いわば自分が伝えたいことを伝えるための道具でしかありません

 

例えるなら、英語は包丁と一緒です

 

包丁を研ぐのは何かを切りやすくして、その先には何か美味しいものを作って誰かを喜ばせるという目的があるはずです

包丁を研ぐことを目的にただひたすら包丁を研いで終わりだという人はいないでしょう

 

目的なしにただ包丁を研ぐのと、誰かを喜ばせるという目的に向かって包丁を研ぐのでは苦になるかそうでないかが変わってきます

 

それと一緒で、ただ英語を磨くのではなく、何のために英語を磨くのかという目的を明確にしないと英語を学ぶことが苦になって長続きしません

 

 

参考までに僕が英語をやる目的は

  • 英語でコミュニケーションを取れるようになることで海外の美女と楽しく話せるようになる
  • サラッと英語を話せることで女の子からスゴーイともてはやされるようになる

というのが主なところです

 

あとは、将来の野望を成し遂げるためには英語ができた方がいいっていうちょっとした目的もあります

 

とにかく、継続して英語の勉強を続けられるモチベーションを明確にするのが大切です

 

 

話せると思い込む

ここからはもう精神論です

 

実際に英語でコミュニケーションを取らなくちゃいけないという場面になったら自分は英語が話せると思い込むのが手取り早い方法です

 

どんなに知ってる単語が少なくても、どんだけ発音が悪いと思っていても、自分は英語を話せると思い込むことです

 

とにかく自信を持ちましょう

根拠のない自信

 

というのも、英語は声量を大きくして話す言語だからです

アメリカ人とかのイメージってやたらオーバーリアクションでちょっと賑やかなイメージありませんか?

日本語は話す時にあまり大声になるイメージはないかと思いますが、英語は逆です

 

自信がないとどうしても声が小さくなってしまいます

そうすると正しいことを言っていても聞き取ってもらえず、聞き返されることが多くなります

その結果、自分はやっぱり英語ができないんだと思い込み、さらに声が小さくなるという負の連鎖に陥ります

 

こうならないためにも、まずは自信を持って大きな声で英語を発してみることです

 

語彙力がなくたって発音が悪くたって堂々としていればたいてい何を言おうとしているか理解してくれます

どんなにカタコトな日本語を話す外国人でもだいたいは理解できますよね?それと一緒です

 

 

話して聞いて真似する

あとはもうとにかく英語を聞いて話して聞くだけです

 

コミュニケーションを取るには聞くことも話すことも大切です

これは同時にやっていく方がいいという持論を持っています

 

赤ちゃんだって喋り始めた頃は日本語ですら正しく発音できません

両親から言葉のシャワーを浴びて少しずつ話せるようになります

日本語ですら誰しも最初から完璧な発音ではないのです

 

お父さんお母さんの真似をして言葉を発してみて、それがちょっと違くて正しい発音をまた聞いてどんどんそれに近づいていきます

いきなりはっきりとパパ、ママと言う赤ちゃんはいません

 

まずは聞いたことある単語、知っている単語を使って話してみることが重要です

その発音が間違っていたとしても相手がなおしてくれます

 

 

ビビるな!!

英語を話す自信がないからといって、なにも発さず黙っていては伝えたいことは伝わりません

うまく発音することが目的ではなく、伝えたいことを伝えることが英語を話す目的なので、まずは話してみないことには何も始まりません

 

テレパシーを送れれば話は別ですが、そんな人はいないので、英語を話して達成したい目的があるのであれば根拠のない自信をもってまずは話してみましょう

 

英語を話すくせに私の話す英語が理解できないのか!!ぐらいの気持ちが大切です

 

 

うまく伝わらないときもありますが、そういう時はあまり落ち込まず、逆に伝わるようになるまでガンガン話しましょう

落ち込んでいたりビビっていたってなにも前には進みません

 

根性論みたいになってしまいましたが、英語でコミュニケーションを取れるようになりたい目的がなにかあるのであれが英語力は必ず伸びます

 

日本の英語教育ではただ試験で点数を取るためにしか英語を勉強しないから英語を話せるようにならないのです

 

そうではなく、自分自身が英語でコミュニケーションを取れるようになりたいと思う目的を明確にして突き進んでいけば必ず英語は話せるようになります

 

 

ぜひ一緒にがんばって行きましょう!

イケメン・美女と話せるようになることを目指して

最後まで読んでくれてありがとうございます)

 

よければ、いいね・シェア等してくれると嬉しいです!よろしくお願いします

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