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2018-08-22

英語初心者が綺麗な発音を手に入れるコツ

 

英語をうまく話したいけど発音が難しくて話せるようになる気がしないけど何をすべき?

発音が悪くて自分の英語がうまく伝わらないけどどうしたらいいの?

 

英語を学び始めたばかりの人でこういって疑問を持っている方のために英語の発音が良くなるコツをお教えします

 

この記事の内容

  • まずは観察
  • 実際に声に出してみることが大事
  • 本気で発音が上手くなりたいなら恥ずかしさを捨てよう

 

僕はいま語学留学をしていて、外国人と話す機会がよくあります。

そして、手前味噌ではありますが英語の発音が綺麗だと褒められることが多いです

 

アジア人は英語を喋るときにどうしても訛りが強くなってしまう傾向にありますが、コツを掴んでしまえば誰だって綺麗な発音で英語を話せるようになります

 

 

 

ネイティブの観察をする

一番手取り早い方法は綺麗な英語を話す人からその技を盗むことです

いわばモノマネです

 

まずはネイティブの人が英語を話している時に、その口の動きをよく観察してみましょう

ネイティブのお友達や知り合いがいれば一番いいですが、そうでないときは映画やYouTubeなどで見ることができるのでとにかく英語を話す人の口の動きをじっくり見てみてください

 

そうすると、口を尖らせていたり舌を上の歯と下の歯で挟んで発音する音があったりと、日本語を話す時とは違う口の動きかたをしていることに気づくことができると思います

 

その違いを掴んだら難しそうだと思ってもとりあえず見よう見まねでその口の動かし方を真似してみましょう

 

ふだん使っていない口の筋肉を使うので最初は違和感を覚えるかもしれませんが、違和感を覚えるということはしっかり真似できているということです

 

 

とにかく発声する

口の動かし方をだいたい掴んだらもうあとはひたすら声に出してみることです

 

ネイティブの人が話したあとに自分もすぐ発音することが大切です

自分はネイティブのイングリッシュスピーカーだという気分でとにかく様々な音を発音します

 

日本語でも赤ちゃんの頃は両親の真似をして喋れるようになるのと同じで、英語でも人の真似をして実際に自分で声に出すことが重要です

 

あたまで口の動かし方がわかっていても実際に口に出してみると思うようにネイティブの人みたいな発音ができない音がいくつもあります

それでも何度も発音しているうちに口の動かし方が徐々に身について綺麗な発音へ近づいていきます

 

できれば自分の声をスマホやボイスレコーダーで録音してネイティブの人の発音と比べるのが理想です

話しているときは自分で上手く発音しているつもりでも、自分の声を聞いてみると思ったより日本語の訛りがひどいことがよくあります

 

ですが、これが普通なので落ち込んだりせずに何度も真似して発音することを繰り返しましょう

 

何度も口を動かしているうちに英語を話すための筋肉が発達して必ず上手く発音できるようになります

 

 

恥ずかしさを捨てる

英語を上手に発音できるようになるために一番重要なポイントは恥ずかしさを捨てることです

 

英語の発音を上手くしようとすると最初のうちは恥ずかしく感じることもあるでしょう

自分でじぶんの発音が上手くないという自覚があるときはなおさらだと思います

 

それでも恥ずかしさを捨てて何度も自分の口で繰り返し発音しない限り、あなたの英語の発音が綺麗になることはありません

 

また、日本だと生活の中に英語が溢れています。例えばラブやホテルといった単語です

ふだんの生活で頻繁に使う英単語でも、ネイティブの方の発音とは全く違う単語がほとんどです

 

そういう単語をネイティブっぽく発音しているとなんだか自分で可笑しくなってしまうこともあるかと思いますが、日本語と英語でおなじ意味、似た発音でもぜんぜん違う単語だと思って発音の練習をしましょう

 

あとはネイティブの発音を聞きながらひたすら発音の練習を繰り返すのみです

お風呂の時間や寝る前の時間など、1人でいる時に練習するのがオススメです

 

恥ずかしさがないという方は迷惑にならない範囲で街中でも練習するといいですね

とにかく量をこなすことです

 

最後に

日本人で英語を学び始めたばかりの方のほとんどは強い日本語のアクセントが残っていて、ひどい人はカタカナをそのまま話しているという感じの方もいます

 

それでも全く伝わらないこともないのですが、やはりどうしても聞き返されることが多くなります

そうなると自分の英語の発音に自信が持てなくなり、英語を話す楽しさがなくなっていってしまいます

 

そうならないためにも、最初はなんだか照れ臭くてもネイティブの人になりきったつもりで発音の練習をして綺麗な英語の発音を身につけることをオススメします

 

違う言語を完璧に発音する練習をしていると口が筋肉痛になることがあるそうなので、本気で上手くなりたい方はそこを目指すぐらいの勢いで頑張りましょう

 

ちなみに僕は、お風呂に入りながらポップスターになったつもりで洋楽を歌ったり、映画の決め台詞をその役になりきったつもりで繰り返し唱えるという方法で発音を上達させてきました

 

他の人に見られてたら頭がおかしいと思われるぐらいのことをしているうちに英語の発音が上手になったので参考にしてみてください

 

聞くだけで英語が上達するみたいな教材があったりしますが、たしかにリスニングが伸びることはあってもそれだけでは綺麗な発音を手に入れることはできません

 

話すことでしか話せるようにはならないので、ぜひちょっと勇気を出してなりきって発音するというのを心がけてみてください

 

英語を話す人でも日本語を話す人でも同じ口を持っているのでトレーニング次第で必ず綺麗な発音を手に入れることができます

 

一緒に頑張りましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます)

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