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2019-01-09

本質

就活でちょっと作り話して内定をもらう

テクニックを使ってフォロワーを増やす

マーケティング施策で顧客を増やす

ブランディングでロイヤリティを高める

どれも大切なことだと思う

でもそれより大事なのは本質ではなかろうか

レストランに例えてみよう

どんなにマーケティングに力を入れたって、どんなにブランディングに力を入れたって、味が良くなければ持続的に商売を続けるのは難しい

つまり、料理は見た目よりも味なのだ

ただ、これはもう過去の常識

味がそんなに良くなくたって、写真映えすればバカ売れする時代である


味では銀座のレストランに到底太刀打ちできない地元の定食屋さんでも、昔から長く続いているところだってごまんとある

つまり、本質とは味ではないのである

本質とはなんなのだろうか

それは恐らく、目に見えないものであり、数値化できないようななにかであると考える

本質はマーケティングよりもブランディングよりも大事だと言ったが、いくら本質がよくても人を魅了し、人から愛されるなにかを作るのはかなり難しい

つまり、本質とは目的のようなものであり、マーケティングやブランディングはその目的を成し遂げる手段なのだと思う

目的があっても手段がなければ目的の達成はできないし、手段があっても目的がなければどこへ進んでいいのかわからない

最初の言葉を覆すようだが、本質もテクニックもどちらも同等に大切なのである

お互いがシナジーを効かせ、螺旋状に成長していくものなのだろう

今日はそんなことを考えた1日であった。

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