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2018-11-02

海外でホームステイのリアルな食事

 

こんにちは。語学留学8ヶ月目のそのべっきーです。

今日の朝、ふだんの朝ごはんをツイートしてみたら思いのほか反応が良かったので記事にしてみました。

留学生活にキラキラしたイメージを持つ方も多いかもしれませんが、現実はそんなに甘くありません。

ホームステイをしている学生の食事のリアルをお届けします。

 

 

朝と昼は質素

今日の朝に呟いたのが以下のツイートです。

 

どう見ても日本では考えられないお色です。

最初にこのシリアルが容器に入っているのを見たときはオモチャかと思いました。

 

ロンドンでもニースでもバンクーバーでも、朝食は基本的にシリアルと食パンです。

まったくもって量は足りないですが、食べられるだけ感謝です。

 

ランチはホームステイ先での食事に含まれていないので、外で食べることになります。

僕が通っている語学学校では、サンドイッチなどの軽いものを自分で作ってきている学生と、ファストフードなどで済ませる学生がほとんどです。

毎日のようにレストランでお昼を食べている学生もたまーにいます。

僕は最近マックかサブウェイかコストコのホットドックで済ませています。

 

 

夕食は運

ディナーはどこのホームステイ先でも出してくれますが、その内容はホームステイ先によってけっこうバラバラです。

 

ニースにいたときは、毎晩サラダとメインと主食が好きなだけ取れるようにテーブルの真ん中に置かれていて、しかもいつも作りたてだったので最高でした。

ロンドンとバンクーバーのホームステイ先では、作っておいてくれたものをレンジで温めてから食べるという感じでした。

 

今のバンクーバーでのホームステイ先では、1ヶ月過ごしてサラダが1回しか出てこないので、今日は野菜を採りにマックへ行くという謎な夜ご飯でした。

 

ただ、夕飯にご飯と何かしらの肉が出るだけまだマシで、友達の中には、毎晩ハムとチーズが挟まれたトーストしか出てこないというホームステイ先もあるようです。

ロンドンにいたときは、用意してもらえる夜ご飯がインスタントヌードルだけという友達もいました。

 

ホームステイ先での夜ご飯はけっこう運次第なところがあります。

 

 

最終手段は外食

もちろん、街中にはたくさんのレストランがあるので、せっかくの海外滞在を彩るためにも現地のレストランで夕飯を食べるのも大いにありです。

ただ、学校帰りに友達と食べるとなると、なかなかのお値段がするので、長期間滞在するという方はバランスを取るのが大切です。

 

僕みたいに貯金をろくにしないまま旅立つと、節約できる部分がどうしても食費になってくるので、1日に3回しかない食事を楽しむためにも留学前の貯金はしっかりすることをオススメします。

 

簡単ではありますが、以上、留学生活のリアルな食事についてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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