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2019-01-12

茨城はダメ!?死ね!?

ぼくの地元のPR部長の方、かなりお疲れのようです

いつも茨城のために頑張って働いてくださってありがとうございます

木内酒造のお酒でも飲みすぎたのでしょう

(梅酒日本一に輝いたこともあり、駅から5分で試飲もできるのでお酒好きな方はぜひ木内酒造へ。ロンドンのスーパーでも常陸野ネストビール売ってました)

この記事では、茨城にもいい所はあるのだからめげずに頑張ってほしいな〜ということを、観光学を学ぶ学生の視点から書いてます

水戸で生まれて、大学から一人暮らしを始めるまでの18年間、水戸で育ったので、強めのバイアスがかかってるかもしれませんが、地元愛を抑えられないのでお許しください

茨城県民は伝えるのが下手?

茨城には、知られていないだけで、意外といろいろあるんです

(下の方に魅力をまとめとくので、ぜひお願いします)


問題は、それらを上手く伝えられないということ

2013年7月に「なめんなよいばらき県」キャンペーンを行い、話題になりました

一時的に世間の注目を浴びることはできたかもしれませんが、これからブランド力を上げていこうという時に「なめんなよ」というのは良くなかったのではないでしょうか

まるで茨城の中学校にいそうな、たいして強くもないのに威張っているガキンチョみたいです

最初はクラスメイトの注目を集めても、そのうち「またなんか言ってるね〜」と相手にされるのがオチです

この背景には、口下手であるという県民性も少なからずあるでしょう

ましてや方言も強く、怒りっぽいので、基本的にコミュ力が低いのかもしれません

他人と相容れないとも書かれています…

でも、動画を観るとそこまで強気ではなく、むしろ可愛く言っているようにも思えます(僕だけでしょうか?)


郷土意識が低いのも茨城県民の特徴らしいですが、ぼくはもっと茨城の良さを伝えていきたいです

口下手でも、伝えたいという思いがあればきっと伝わると信じて

短気で飽きっぽいというのも県民性のひとつみたいですが、魅力をもっと感じてもらおうと思ったら、水戸納豆のように粘り強くやるしかありません

魅力だと思ってもらうためには伝え続けなくてはいけないのです

魅力度ランキングの是非は置いとくとして、魅力度最下位ということは、伸び代日本一ということでもあります

100点満点のテストで95点を取って、もうこれ以上伸ばすのはしんどいというならわかりますが、茨城県はまだまだ20点ぐらいです

やれることはたくさんあります

「水戸はダメだな。死ね!」なんて言って思考停止してしまう前に、もっとできることを探す人間になりたいです


なにもなくねえかんな⤴️

↑怒ってません。可愛く脳内再生してください

最後に茨城の魅力を紹介させていただきます

なにもないというイメージを持たれがちですが、意外といろいろあります

挙げ始めたらキリがないので、少し思いついたことだけ挙げてみます

自然が豊か

海・山・川・湖・滝・温泉なんでもあります。火山はないので安心といえば安心です

海沿い

茨城県は太平洋に面していて、海水浴はもちろん、初心者から上級者まで楽しめるサーフスポットもあります

水戸から近い大洗では、アンコウが吊るし切りされるのをみて、茨城名産のあんこう鍋を食べることもできます


大洗は最近、アニメの聖地巡礼先としても人気です

鳥居と一緒に拝む初日の出は荘厳

水戸の実家から磯前神社まで自転車で初日の出をみにいくのが恒例でした

県外からもたくさんの人が来ます

ご家族、カップルの方には、サメの種類日本一・珍しいマンボウの展示がみられるアクアワールドもオススメです

幼稚園の遠足から彼女とのデートまで、お世話になりました

大洗から北上して、HITACHIの主力工場がある日立まで行けば、海の上を走れます

もちろん無料なので、アクアラインよりコスパいいです

そこから20分ほどさらに走ると、「国民宿舎 鵜の岬」があります

全国の国民宿舎の中で27年連続利用率1位です。魅力度ランキング6年連続最下位なんて屁の河童

ハガキでの応募のみで、抽選なのでご注意を

ぼくは行ったことありませんが、毎年ぼくの祖母が抽選に外れたと嘆いています

もう少し北上すると、天心記念美術館や野口雨情記念館も行けます

※野口雨情記念館は平成31年3月31日まで改装工事中とのことです

※岡倉天心や横山大観、野口雨情を知らないという茨城のヤンキーより教養のない方はこの際お勉強してみてください

今度は南の方へ行ってみると、鹿島があります

鹿島アントラーズのスタジアムや、鹿島神宮が有名です

鹿島臨海工業地帯の夜景をみるのもいいかもしれません

アントラーズといえば、鹿のマスコットですが、その鹿は鹿島神宮にいる鹿からきています

ついでに、鹿といえば奈良ですが、奈良にいる鹿はとおい昔に鹿島神宮から歩いて奈良に着いたのが始まりとされています

鹿島神宮では毎年5月1日に流鏑馬をみることもできます

アントラーズの名前の由来も鹿なのは知りませんでした…

茨城には山もあります

日本百名山に数えられている筑波山

「西の富士、東の筑波」という言葉もあるくらいの山です

標高は877メートルとそんなに高くなく、ぼくの実家のチワワンコも頂上まで登れました

ロープウェイとケーブルカーもあるので、体力がない方でも気軽に関東平野を一望できます

山とは関係ないですが、つくばは学園都市として名が高く、JAXAもあります

「きぼう」の実物大の模型もあってなかなか面白かったです

笠間稲荷で有名な笠間市には、天狗がいたとされる愛宕山もあります

夜中に友達とドライブしたら怖かったので昼間に行くことをオススメします

県北部にも山がたくさんあります

日本最強クラスのパワースポットである御岩神社も個人的には好きです

「御岩さん」で検索すると興味深い結果が出てくるので気になる方はぜひ

茨城で川といえば、久慈川の氷花でしょう

氷花とは、川を氷が流れる現象で、茨城県大子町でしかみられない美しい現象です

ぼくも見たことはないので、いつかは見たいです

川といえば、竜神川をとめたダムにかかる竜神大吊橋も忘れてはいけません

長さが本州一で、なかなかの景色を見ることができます

が、それだけではなく、竜神大吊橋では高さ日本一のバンジージャンプに挑戦することもできます

5月ごろの壮大な鯉のぼり祭りも見逃せません

茨城県内には他にも川が多く、キャンプやBBQを楽しむこともできます

久慈川の上流にあるのが、日本三名瀑のひとつでもある「袋田の滝」です

四度の滝ともいわれ、階段状になっていてなかなか面白いです

冬には氷瀑といって、滝が凍るという珍しい現象もみられます

とくに、2019年は7年ぶりに完全凍結する可能性があるそうです

魅力度ランキング最下位の連発に滝もガクガクですね

どの季節に訪れても雄大な自然を感じられること間違いなしなので、ぜひ訪れてみてください

日本で1番大きい湖は琵琶湖ですが、東日本で1番大きい湖は茨城にある霞ヶ浦です

釣りをしたり、ぼーっとしたりできます

最近は自転車にも力をいれているみたいなので、ぼくも帰国したら自転車をやっている身としてぜひ訪れたいと思っています

日立のアクアラインで満足できなかった方は、霞ヶ浦にかかる橋を渡ることもできます

珍しい帆引き船もみられます

温泉

東京から温泉へ行こうとなると、まず思いつくのは箱根や熱海だと思いますが、茨城にも温泉あります

太平洋を一望できる温泉、筑波山の麓で入る温泉、りんごと一緒に入る温泉など、バラエティ豊かです

ちなみにこのリンゴは、市場に出回ることがないのでレアです

奥久慈にリンゴ狩りに行きましたが、とにかくめちゃくちゃ美味しかったのを覚えています

また明日

自然が豊かの他に、住みやすい・都心から近いみたいなことも書こうと思ってましたが、気づいたら夜中の3時だったので続きはまた明日書きます

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

茨城県をよろしくお願いします)

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