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2019-01-04

TOEICで満点取れなかった話〜目標を達成することのない人生〜

英語力を測る方法の1つとして人気のあるTOEIC

就活のために受験するという方も多いことでしょう

ぼくも2018年12月8日に初めて公式のTOEICを受験しました

SNS等で満点を取ると宣言して臨みましたが、結果はうまくいきませんでした

この失敗から学んだことの記録です

満点チャレンジした理由

満点を目指した理由は、

  • 時間とお金をかけたからには満点取りたかった
  • 満点とってTOEICホルダーに疑問を投げかけたかった

の2点です

時間とお金をかけたからには満点取りたかった

ぼくは2018年の4月からロンドンで3ヶ月、ニース3ヶ月、バンクーバー4ヶ月日程で語学留学をしています。

ニースの学校で学んでいたのはフランス語でしたが、学校の外では英語も使っていたので、TOEIC受験時点で8ヶ月は英語に日常的に触れる生活を送っていました

そして、僕の負債の3分の1を占めるお金がこの語学留学にかかっています。

これだけの時間とお金をかけたからには満点を取りたかったのです

高得点TOEIC天狗に疑問を投げかけたかった

TOEICは就活でも使えるため、多くの大学生が受験します

ですが、TOEICで測れるのはリーディングとリスニングだけで、スピーキングとライティングは関係ありません

ぼくは、読むこと聞くことと同様に、話したり書くこともできなければ英語が使えるとは言えないと思っています

英語を話すことはできないのにTOEICで高い点数を持っているからってドヤる人が嫌いです


ですが、自分がTOEICで高い点数を取れないのにこれを言ってもただの負け犬の遠吠えみたいになって誰も相手にしてくれないと思いました。

なので、TOEICで満点を取って、誰にも文句を言われない状態で疑問を投げかけたかったのです。

TOEICで高い点数取れても話せないのはどうなの?と

結局こうして満点を取る前に思うところを言ったしまう形になってしまいましたが。

イメージしていた結果

正直、満点は取れると思っていました。

得意の根拠のない自信です。

大学入学後に英語のクラス分けのために受けたIPのTOEICは645点しかありませんでしたが、この8ヶ月で上がっただろうと高を括っていました。

初めての公式TOEICで満点をとって正々堂々と、英語が話せないのにTOEICで高い点数が取れたからといって天狗になっている人に物申そうと思っていたのです。

現実の結果

余裕をぶっこいて臨んだ試験本番

リスニングの大問2でボーッとイントロダクションを聞いていて気づいた時には最初の2問を聞き逃す

リーディングの途中で、う○ちがしたくなって10分ほどロス

いつものポンコツ具合をしっかり発揮しました

それでもワンチャン満点いけたべと思っていました

3週間後に実家に届いた結果はTwitterのプロフィールとインスタのストーリーに載せた写真のとおりです

満点にちっともかすりはしませんでした

反省点と今後

反省

目標は高いけれどそれに見合った努力をしないというクズっぷりをいつもどおり発揮したのが今回の失敗の原因だと思っています

時間とお金をかければいいと思っていましたが、大きな間違いでした

行っただけでは語学は伸びません。

かなり意識的に努力する必要があります。

というゼミの先生のアドバイスの意味がようやくわかりました

とりあえず、僕は天狗になることなく満点を取れるように、そしてもっと流暢に話せるようになるために引き続き楽しく英語を吸収していきます

今後

大学受験でも目標だけは高く、それに見合った努力をせずに失敗したという経験があるのにも関わらず、そこから何も学んでいませんでした

このままでは人生においての目標を達成することなく死ぬことになりそうです

思い返せば、人生において自分の定めた目標を達成したことがないような気がします

きっと自分の掲げる目標を達成することなく死んでいく人生なのでしょう

でも、頑張るとか耐えるとかいう言葉が嫌いなクズなので特に頑張ろうとも思いません

それが僕らしさでもあるのでまあ良しとします

目標を超える成果を出すことはないということをこれまでの人生で学んだので、目標だけはいつもでっかく持って生きていきます

そうすれば結果も比例して大きくなると信じて

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